一棟売りマンションを運営するコツ|優雅な生活を送るには

男性

太陽光発電を始めよう

スーツの男性

地域差がある

太陽光発電投資を純粋に土地活用の1つと考えてみましょう。そうしますと、土地の面積あたりの発電量が、収益に直接関係してきます。それでは、面積あたりの最高発電電力は、どのくらいになるのか計算してみます。ただ、これは、太陽光発電パネルの性能によりますので、平均的なパネルを使ったと仮定してみます。1枚の太陽光パネルは、200Wから250Wの発電能力があるとします。ここでは、250Wとしましょう。このパネルの面積は、1.25平方メートル程ありますので、1平方メートルあたり200Wの発電能力が得られます。すなわち1kWあたり5平方メートルの面積が必要になります。年間の発電量は、地域で差がありますが、kWhの単位であらわしますと、1kWの発電能力のパネルで、平均1200kWhです。

効率的な投資

太陽光発電投資は、初期の設備投資に発電能力1kWあたり30万円前後かかります。売電価格は、年々下がってきていますが、1kWhあたり20円台後半です。例えば、27円としましょう。そうしますと、27に1200(年間の発電量)を掛けますと、年間32400円の収入になります。太陽光発電投資で、土地活用した時の年の利回りを10パーセントとしましょう。これで逆算してみますと、税金やメンテナンス代を無視したとして、初期の設備投資と土地代で、1kWあたり32万4千円になります。すなわち、初期の設備投資に1kWあたり30万円かかったとしますと、土地代は2万4千円です。1kWあたりの面積は5平方メートル必要でしたので、1平方メートルあたり約5千円かそれ以下の土地であれば、太陽光発電投資は、悪くありません。これを坪でみてみますと、1坪が約1万6千円程度かそれ以下となりますが、このような土地を日本でみつけるのは、難しいのではないでしょうか。